コレクション: 夜の明かり
暗がりの中でほんのわずかな光を受け止め、
金や銀の縁がやさしく反射するよう設計された漆の器のシリーズです。
黒漆の深い色味は、料理の色を引き立て、
主張しすぎない輝きが、食卓に落ち着いた余白を生み出します。
金と銀、二つの「明かり」
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街の明かり(金)
温かみのある反射で、料理をやさしく包み込みます。 -
雪の明かり(銀)
澄んだ光が、静かで凛とした印象を与えます。
同じ黒漆でも、縁の色によって
器の表情は大きく変わります。
揃えても、ひとつでも
箸、カップ、ボウル、プレート。
それぞれ単品でも成立し、
揃えることでより静かな統一感が生まれます。
決まりきった使い方はありません。
夜の食卓で、自分のペースでお楽しみください。