收藏: 村云杯
叢雲塗(むらくもぬり)は、上塗りの後に和ろうそくから発する油煙を当てる変わり塗で黒雲のような模様を表す技法です。漆が固まる前に和ろうそくの煤を付けることで、黒い雲や炎のゆらぎを思わせる美しい模様が生み出されています。
山中漆器の産地で手塗りの職人は約10人、そのうち叢雲塗ができる人は1人しかいません。
浅田漆器工芸では、叢雲塗の後継者となる人材育成にも取り組んでいます。
伝統と現代の融合をお楽しみください。
【受賞歴】
・むらくもカップ
2019年度 全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞
・SUWARI 叢雲塗
2020年 全国伝統的工芸品公募展 入選
2021年 グッド石川ブランド 認定商品
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